#8 森佳代子(25期生、女子2期生保護者)『SFCとの出会いから、23年後の今日まで』

※保護者として※
SFCとの関わりは、息子が小1で入会した1997年に始まりました。99年に女子部が発足すると、当時小6の娘も入会して、更に繋がりが強くなりました。
また役員としては98~00年、その後息子が中3で卒団するまで、毎年のように運営委員として長く関わらせていただきました。
ちょうど役員在任中に20周年をむかえ、私は主に記念誌制作を担当しました。当時は本当に大変な日々でしたが、先輩方にたくさん教えていただきながら、様々なイベントを運営できてとても良い経験になりました。

実行委員
元々、自分が学生時代からサッカーをやっていたこともあり、子どもたちの試合を応援するのは楽しく、今振り返れば、かなり度を越した声援を送ったりしていたと反省もしています。
SFCは学年毎に動くことが多いので親同士も親しくなり、卒団して久しい今でもたまに会って、近況を語り合うこともあり、年齢差を越えて楽しいひとときを過ごせています。


※お母さんたちのサッカーチーム※
SFCと関わって一番良かったと思えることは、息子が入会してすぐに、既に活動していたお母さんたちのサッカーチームに、私も入会したことです。当時は、馬橋公園グラウンドで毎週金曜日の午前中に練習していました。
澤井コーチ、嶋崎コーチ始め、毎回コーチたちが子どもたちを指導するように、優しく楽しく教えてくださり、未経験者がほとんどで、結成間もない頃から無謀にもいろいろな大会に参加しました。案外負けずにリーグ戦を勝ち上がり、トーナメントに進むこともよくありました。
また、山中湖の合宿にも何度も参加して泥んこで走り回ったこと、青春時代に戻れたようで、楽しい思い出です。

ヴェネルディ

※ヴェネルディ※
チーム名はイタリア語で金曜日の意味の『ヴェネルディ』。SFCの母親で発足したチームも20年経った今では、20代~50代まで幅広い年齢層で活動し、もはやママさんチームではありません。拠点も、中野区の妙正寺川公園運動広場となり、主に水・金の午前中に練習しています。メンバー絶賛募集中です。興味の有る方、添付のチラシをご覧ください。


ウォーキングフットボール


私は年齢とともに膝を痛めて走ることができなくなり、ヴェネルディでは球拾いから応援だけの参加になっていましたが、一昨年大きな動きがありました。
数年前からヨーロッパでシニアたちが歩くサッカー『ウォーキングフットボール』を楽しんでいるのを知っていて、走るとファウルになるサッカーなら私もやってみたいと思っていました。
そんな時に何と澤井コーチからウォーキングフットボール体験会のお誘いをいただきました。
私が初めて参加できたのは一昨年の暮れでしたが、去年の年明けからはヴェネルディの練習日に月に1回、グラウンドを半分借りて、体験会を開くようになりました。
ウォーキングフットボールは、サッカーの経験・未経験に関係なく、性別も年齢も、身体に障がいの有るなしにも関わらず、同じピッチに立って一緒に楽しめる、これからのスポーツです。本当に楽しいので、是非一度体験してみてください。
子どもたちがSFCに入会したことで繋がれた縁でしたが、この年齢になって劇的に友だちが増えています。膝が痛くて、ウツウツと過ごしていた頃からは想像もつきません。
SFCに関われて、世界が広がり、こんなに楽しい人生が送れています。
SFCには感謝しかありません。

息子25期生、娘2期生。 森佳代子

 

※9/3高南 高南中体育館にてウォーキングフットボール体験練習を行いました!
次回はぜひ皆さまもご参加ください!

ウォーキングフットーボール

9/3高南 高南中体育館にてウォーキングフットボール体験練習を行いました! 次回はぜひ皆さまもご参加ください!

 

コメントを残す

コメントは承認され次第、表示されます。